キャリアアップ・出世のためのスクール選び

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私の大学生時代のことを書きます。大学生の生活がどのようなものなのかわからないという方の参考になればよいのではないかと思って書きます。私は県外の大学に進学をしたので引越しをしました。引越しはそれほど大変ではなく、すぐ住む場所も見つかりました。そして大学へ通うことになりました。最初のうちはなれなかったので何をしていいのかわからなかったです。こういう時には、しっかりと大学の説明書のようなものが配られていますのでそれを読めばいいと思います。私は数理科学科に進学をしました。大まかに勉強したのは数学とプログラムでした。ですから数学科といっても差し支えはないと思います。大学の数学の勉強は難しいと思いました。でも、深く勉強をしてみると今までなんとなく暗記して使っていた数学の計算方法などもどういう仕組みになっているのかが分かりました。これは、奥が深いですね。大学の数学は暗記していたことに対して理解を得ることができるものが多かったです。内容は難しいのですが、じっくりと考えれば理解が得られるのでやりがいがありました。高校までの数学は大学数学の観点で見ると物理数学という分野だなあと思いました。つまり物理の計算をするための数学なのです。実務的といえば聞こえはいいですが、数学の世界の全体から見ると一部分でしかないということがわかりました。

大学では、勉強だけやっていたわけではありません。友人と一緒にスポーツにも取り組んで行きました。文武両道というやつですね。私はすごくスポーツが苦手でしたが、一生懸命練習したら上手くなったのです。努力をすればするほど上手くなるというのが楽しくて、練習を頑張ってしまいました。サッカーなんですが、最初のうちは全然できませんでした。でも、努力を惜しまず頑張って取り組んだら上達をしたのでびっくりしました。

大学は自分の好きなことをやるべきです。時間による
制約が無いぶん、延々と勉強をしてもいいのです。何をするかは自分の自由ですから、遊んでもいいのです。しかし、遊びすぎると後が大変なのは確かな事実です。そうなので、毎日コツコツやるべきことをやるということにしましょう。そうしていけば豊かな大学生活を送ることができるのではないでしょうか。

 
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